2005年12月18日

「ペイチェック 消された記憶」

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「ペイチェック 消された記憶 - goo 映画」へ

TSUTAYAで特集を組まれていた中にあったのでレンタルしてきました。
情報化が一段と進んだ近未来社会。フリーのコンピュータ・エンジニア、マイケル・ジェニングスは、ハイテク企業の開発部門を渡り歩き、機密保持のため、報酬と引き替えに開発期間中の記憶を抹消するという手続きを繰り返していた。今回の仕事はオールコム社の極秘プロジェクト。同社が用意した報酬は日本円で100億、その代償は3年間の記憶。だがプロジェクト終了後、ジェニングスが受け取ったのは19個のガラクタが入った封筒だけだった。これは何を意味するのか。消された記憶を辿り始めるジェニングスに危険が迫る!「ペイチェック 消された記憶 - goo 映画」より
結構楽しかったですが「キング・コング」の次の日だったので比べてしまい「キング・コング」の方がよかったと考えてしまいました。


この「19個のガラクタ」のように、いくつかのアイテムを基にして何かを解いてゆくというストーリーは基本的に好きなのでよかったと思います。
しかし、「19個のガラクタ」が役目を終えた後には満足していました。
もう一個アイテムを残して最後のクライマックスのシーンで気付くようにしてあったらもっと楽しめたかと。


また、近未来が舞台だったようですが他の映画とは違い一部が今より技術が上がったような世界で現実味がありました。
今の日本の経済の状態のような気もしたり。


ネタバレになってしまうかもしれませんが未来についての考えは共感できるものがあったりして嬉しさもありました。
逆に冷静に観すぎていた気もしますが楽しかった映画であることに違いありません。
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posted by 砂氏 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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