2005年12月31日

「エド・ウッド」

「エド・ウッド - goo 映画」へ
たまっていたものを年が変わる前に書いておこうということで、この「エド・ウッド」。

史上最低の監督と言われたエド・ウッド(本名エドワード・デイヴィッド・ウッド・ジュニア)の伝記映画です。

ティム・バートンとジョニー・デップのゴールデンコンビの作品でかなりの期待。

ティム・バートンのファンタジーっぽさが入らない伝記映画なのでちょっと敬遠していたんですが、さすがティム・バートン、やってくれました。


エド・ウッドが史上最低の監督と言われることになる事も知らずに貫き通した心がかっこいい。

エド・ウッドだけを見たら、ただの駄目な監督だけどティム・バートンはそれをかっこよくしていました。


エド・ウッドの尊敬するオーソン・ウェルズの言葉にはティム・バートンの監督をしてる上での愚痴も含まれてるようで面白かったです。


ジョニー・デップも女装癖のあるエド・ウッドを上手く演じきっていました。

女装すると落ち着くというエド・ウッドを演じられるのはジョニー・デップしかいないと思います。


駄目な監督をかっこよくしたティム・バートン、演じきったジョニー・デップ、さすがです。
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posted by 砂氏 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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