2005年12月31日

「男たちの大和/YAMATO」

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「男たちの大和/YAMATO - goo 映画」へ

とりあえず観ました。

となりに座っていた人が当時、軍隊にいたらしくて途中で敬礼したり、解説したりしていてどうして良いのか分からなく戸惑いました。

まあ、そんなことはどうでも良いんですが感想を書かせていただきます。


全体として戦時中を回想する形でした。

最初はちょっと嫌だったんですが最後の方で逆に良い感じになりました。

テーマは『大和に乗っていた者達にとっての生と死』だと思うんですがそれが回想という形で上手く表現されていたと思います。


『大和に乗っていた者達にとっての生と死』はあらゆる場所で問題提起されているようでした。

この問題は深いですが映画を見ることで簡潔に説明できるようになると思います。


また、豪華なキャストも見所だと思います。

そういったキャストの方々も結構イメージとキャラクターがあっていたので良かったと思います。

僕が言うのもなんですが若い人に観てもらい、『大和に乗っていた者達にとっての生と死』を考えて欲しい作品です。
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posted by 砂氏 at 19:09| Comment(1) | TrackBack(4) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。じゅんたろうと申します。「男たちの大和」検索でこちらに寄らせてもらいました。私も年末にこの映画を見ました。感動しました。映像のリアルさ。俳優の迫真の演技。そして何よりもこの映画のストーリが、かつて実際にあったという歴史の重さ。これを見て、反戦とか平和がどうとかいうよりも、ただ「生きる」ということの大切さを深く考えさせられらような気がします。特に長嶋一茂が部下に語りかけるくだりは良かった。本当に素晴らしい作品です。

そろそろ失礼します。また寄らせてもらいますね。TBさせてくださいまし。ではまた!
Posted by じゅんたろう at 2006年01月01日 14:53
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