2006年01月20日

「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」

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「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い - goo 映画」へ

観ました。

原作は人気コミックらしいのですが、やっぱりコミックぽかったです。


ストーリーは
『ソロモン王の洞窟』、『海底二万海里』、『トム・ソーヤの冒険』など名作文学のヒーローが一堂に会する、ファンタスティック・アクション・アドベンチャー。
だそうです。

その元ネタの小説はいくつかは読んだことがあったんですが、読んだことの無い小説から出てきたキャラクターについてわからなかったのが残念です。

有名な小説くらい読んでいて当たり前だと考えられてるのでしょうか。

「ファンタスティック・フォー」のようにヒーローたちの紹介みたいな形の方がコミックが原作場合面白いんじゃないかと思います。


あと、「海底二万マイル」は小説を読んだことも、映画を観た事もあるのですが、ネモ船長がイメージと全然違いました。

かるくアラブっぽかったし、ヨーロッパが嫌いなはずだったし。

観客の中にあるイメージって観客が勝手に持っているものだけど、映画を作る上では意識しなきゃいけないんじゃないかと。


ストーリーはまあまあ面白かったんですが、根拠は無いけどゲームを作った方が面白かったはずだと思います。

やっぱりコミックの実写化は、まだまだ難しいのでしょうか。

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posted by 砂氏 at 19:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:14
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