2005年09月18日

「シンデレラマン」

最初はアメリカ人が好きそうな単なる家族愛の物語だと思っていたけど、そんなのじゃなかった

実話だと言うだけでもすごいのにボクシングの試合のシーンもリアルで本当に手に汗を握るほど引き込まれていく

ラッセル・クロウをはじめレネー・ゼルウィガーやポール・ジアマッティの今の自分には何も言えないほどの良い演技を見ることができたからだと思います

そして、最後のほうには村人公の「ジム・ブラドック」を応援するようになっていた感じ

殴り合いが嫌いな人でもこの映画は良いと思うはず

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↓ここからネタバレ注意(反転)↓

前途有望だったが落ちぶれていきライセンスを剥奪されるまでになった「ジム・ブラドック」

仕方なく港で日雇い労働していたが子供を親戚に預けなければなってしまう

マネージャーだった「ジョー・グールド」がお金のために試合に出れるようにしてくれる

ただの負け試合だと思われていたが試合に勝った

そしてマネージャーとして戻った「ジョー・グールド」の働きもあって試合に出られるようになる

試合に勝ち進んでいくが友人の「マイク」が死んでしまう

そんな中、二人を試合で殺したことがあるチャンピオンとたたかうことになるが・・・

友人の死により「ジム・ブラドック」の身を案じる妻や、「ジム・ブラドック」のトレーニング費用のために家具を売ったマネージャーの「ジョー・グールド」の想いが胸を熱くする

↑ここまでネタバレ注意(反転)↑

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posted by 砂氏 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt:  歯を落としちゃった・・・今度はマウスピースも落としちゃったよ・・・タイトル戦まで落としちゃったらどうしよう・・・  「アカデミー賞最有力候補!」などというキャッチフレーズが付いてしまうと、ちょっと..
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Tracked: 2005-09-26 22:41
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