2005年10月10日

「海底二万マイル」

「オペラ座の怪人」を返す時に「海底二万マイル」を借りて観ました。

ジュール・ベルヌの同名(海底二万リーグ等とも訳される)小説が原作のディズニー映画。

原作小説を読んだことがあるのですが忘れかけていて、思い出しながら楽しむことが出来ました。

ジュール・ベルヌがこの小説を書いたのは1870年。

当然その頃には潜水艦は出来ていません。

ジュール・ベルヌのすごいのは潜水艦、ヘリコプター、空調設備、誘導ミサイル、映画、大量破壊兵器等の当時は無い物の出現を予測していたところだと思っています。

ジュール・ベルヌの小説を読んで科学者になった人も多いそうです。

多くの男の子に夢を与えた小説を映画にしたのがディズニー。

ディズニー映画は夢と希望の物語が多いので結構合っていると思います。

そんな科学のロマンを上手く映画に出来ていて、海の優雅さ、そして恐怖を映像化出来ていました。

ただ、ジュール・ベルヌのファンの人はそれぞれのノーチラス号やネモ船長の像があると思います。

そういったファンの人はイメージを崩されたような感じになるかもしれません。

最後はディズニー映画っぽくなっていました。

これに関しては人それぞれ良いと思う人も悪いと思う人もいると思います。

海のロマンのドキドキやワクワクを十分に感じられる映画だと思いますが、人によっては気になる部分があると思います。

僕にとっては壮大な海のロマンを感じられて良かったです。


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posted by 砂氏 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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