2005年11月02日

「シザーハンズ」

「シザーハンズ - goo 映画」へのリンク

TSUTAYAで借りてきた映画も、これが最後。

今、中毒になりかけているティム・バートンが監督の映画です。
しかも、ティム・バートンにとってゴールデンコンビのジョニー・デップが主演。

観てみて自分がティム・バートン中毒であることを改めて確認しました。
そして、一番観たかったものを最後にとっておいて良かったと思えました。

両手がハサミの人造人間が街で巻き起こす騒動と、彼と少女との恋を描くSFフアンタジー。「シザーハンズ - goo 映画」より
エドワードが切なすぎる。
これこそ純愛なんじゃないかって思えます。

純粋すぎて善にも悪にもなる可能性のあるエドワードの手がはさみだったと言うだけで悪として扱われる辺りが可哀想。

そして気持ちは通えていても、少女を抱くことさえ出来ないエドワードを見ていてムズムズしていました。

気持ちがいつも以上に入り込めた映画でした。

また、ジョニー・デップは完全に両手がハサミの人造人間になりきっていました。
ジョニー・デップは演技にらしさがないことがジョニー・デップらしさだと思っているのでエドワードは適役だと思います。

エドワードの感情表現が人造人間らしいと思えてくるんです。

観ている間はムズムズしているんですが、観終わった時には心が洗いながされた様な気持ちになれました。

今回、TSUTAYAで借りてきた映画の中で、これが一番良かったと思います。
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posted by 砂氏 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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