2005年11月09日

「ジャスティス」

「ジャスティス - goo 映画」へのリンク
借りてきてすぐに観ました。

メリーランド州、ボルチモアを舞台に、町の法廷にのさばる司法制度の矛盾と裁判の不条理に挑む、理想主義者である若い弁護士の姿を描く。「ジャスティス - goo 映画」より


たまに考えるんですが、現実主義と理想主義って、現実を理想に近づけることが大事だと思うんです。
この映画ではその事を久し振りに考えさせられました。

法律は現実主義を基準にして作られているから、この映画のようなことがありえるんでしょうか。
理想だけではどうしようもない事が多いですが、この映画の終り方はそういう所はすっきりできました。

英語も70年代の映画にしては比較的聞きやすかったです。
リスニングの練習に使うと良いと思います。

一つ難点を挙げるとしたら自分だけかもしれませんが脇役が多すぎること。
名前が出てきても誰が誰だかわかりませんでした。

上手くまとめられないんでこの辺で勘弁してください。


このブログは人気Blogランキングに参加しています。
↑一日一回、クリックの応援よろしくお願いします。
posted by 砂氏 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9152916

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。