2005年11月11日

「ダイ・ハード」

「ダイ・ハード - goo 映画」へのリンク
レンタルしていたものを観ました。

テロリストによって日本商社の高層ビルが乗っ取られるという事件に、偶然巻き込まれた1人の刑事の活躍と戦いを描くスペクタクル映画。「ダイ・ハード - goo 映画」から引用
実はこの映画を見る時、すごい眠たかったんですが観てるうちに眠気が吹き飛んでいました。
眠気が吹き飛んでいたのは音の激しさもあるかもしれませんが、やっぱり一番の理由はスリルにあったと思います。

それも、ただのアクションだけから来るのではなくてストーリーの充実さも良かったです。
冴えない男が主人公として成立している事が逆に気持ちよく思えました。
あらすじを聞いただけでありきたりだと思っていた自分がかなり恥かしいです。

また、「世界一受けたい授業」で池上彰さんが『アメリカは常に敵を作らずにいられない』と言って
日本はバブルの絶頂期で日本の企業がどんどんアメリカに進出していました。そんな頃作られたのは「ダイハード」です。この映画では、アメリカに進出してきた日本企業のビルがテロリストに破壊され、それを主人公のアメリカ人が救います。冷戦崩壊後、アメリカの新しい敵は日本の経済力であったことが分かります。
と解説していたことを覚えていたので、この事を考えながら観ていました。

映画を観る上でこのような事を考えることは大切な事の一つだと思います。

ブログを始めてから初めて【映画に学ぶ】が書けたところで終わりにします。

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posted by 砂氏 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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